【詐欺のリスク大】買っちゃいけない車屋の見極め方

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【詐欺のリスク大】買っちゃいけない車屋

先日、知り合いが車屋をオープンしました。

趣味で工場を持っていたので、そこを拠点にしています。

その話から「買ってはいけない車屋」を思い出したので、

簡単にまとめてみたいと思います。

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無店舗販売の車屋

はい、当たり前のようで意外とよくある「無店舗」です。

クルマがおけるスペースがないので、

簡単な商談スペースだけ持っているとかではなく、

知り合いの紹介とかである、打ち合わせも外でやるタイプです。

そんなお店ないよ~って思うかもしれませんが、

SNSなんかでは「クルマ売ります!」とか投稿しつつ、

店舗情報などなく、ブローカーまがいの方も多数。

更に、写真がいつもコインパーキングとか…

無店舗のリスクは”万が一”の時

知人や友人の紹介であればまだ良いのですが、

ネットで「安い!」とか「コレ欲しい!」で買った場合に、

万が一、聞いていた内容と車両が違っていたり、

あとからメーター改ざんや事故歴が判明した場合に、

相手が「電話・メールの対応をしない」という逃げ方が可能です。

もちろん契約があるので、弁護士やとって警察に頼めばいいですが、

事故歴やメーター改ざんが「口頭」だと警察は動けませんし、

弁護士も証拠が揃っていないと裁判では勝てません。それが世の仕組みです。

そう、知らない人で無店舗って非常にリスクなんです。

普通は店舗・事務所があります

通常、自動車屋さんをやるには「古物商」という許可が必要です。

管轄の警察に届け出をし、事務所になる場所だったり、

クルマの場合は置き場なんかを確認されるんです。

要するに「お店になりうる場所」は警察に届け出ているはずです。

逆に、この届出をせずに「中古車屋」をするのは違法です。

自分が乗ってるクルマを売ったり、人に頼まれて売るまではいいですが、

それが年に何回も行われているなら「古物商」が必要です。

まっとうな商売をしているなら、古物商の許可を取っている。

許可を取っているなら事務所や駐車場があるはず。

だから「どこですか?」と聞けば良いんですね。

それを言えないって「なにかある」からではないでしょうか?

悪いやつは、大抵全部悪い

古物商に関しては違法行為をしていますが、

お客様にだけは絶対に嘘を付きません!

さて、信じられますか?

法律を守らない人が、口約束を守るでしょうか?

ちなみに、この手の「ブローカー」は大抵の場合、

税務署の申告もあやふやなんで「税務署にも嘘」をついています。

普通に商売しているうちはいいかもしれませんが、

万が一、想定外の故障が起きた時には

誠意ある対応をいただけるかと言うと微妙です。

無店舗でもいい店はある。しかし…

正直、無店舗でもいいお店はあります。

駐車場を置き場に、たった一台を動かしていたり、

それこそ副業でやっていて自宅で登録している場合も。

ただ「古物商はどこで取ったの?」という質問は可能ですし、

まともに古物商をしているなら、答えられるはずです。

ちなみに、細かい事を言うと古物商は買取する際に、

買取明細を作ったり、身分証の確認が必要です。

更にいうと、店舗から出て「買取」するには行商の許可があり、

行商の許可を見せる必要があったりもします。

この辺りを突っ込んで、言葉に濁るのは…ね。

悪さをしようと思ってなくても万が一もありますし、

紹介などでなければ、無店舗の車屋から買うのはリスクが高いです。

是非、お店で買うなら少し高くてもちゃんとした店で買うか、

せめて上記のような話がしっかり確認できる店にしましょう。

もちろん、個人売買の場合は別になりますけどね。

これについてはまた別の機会にお話します。

以上、【詐欺のリスク大】買っちゃいけない車屋という記事でした。

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