テスラ モデルSがニュルでEV最速を達成!ポルシェのEVタイカンのタイムを20秒以上更新

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先日、テスラがドイツのニュルブルクリンクにて

タイムアタックをしているのが伝えられていました。

私は、別のブログで「筑波ではスイフトスポーツより遅い!」と記事にし、

正直、ニュルのタイム更新なんて信じておりませんでした。

テスラのこと「加速だけ」とか思って申し訳ございませんでした。

ニュル最速を目指す、テスラ・モデルSの実力…筑波タイムはスイフト以下!?
テスラ・モデルSがニュルで鍛えており「4ドアセダン最速」を目指すようですが、筑波サーキットのタイムはまだまだでした。レース用のテスラと、市販車のつくばタイム比較をしております。ランエボ・インプはおろか、あのコンパクトカーにも勝てないテスラ。

が、実際にアタックをした結果、非公式ではあるものの

7分20秒というタイムを記録し、ポルシェのEVタイカンが持つ

7分41秒というニュル最速のタイムを20秒以上更新しました。

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スペシャルチューンのモデルSは市販化前提!?

少し気になったのはこのテスラ・モデルSの仕様です。

ベースこそモデルSですが、以下のようなカスタマイズがされています。

今回挑戦した『モデルS』は、ボディをローダウン、ベースモデルには装着されていないカーボンセラミックブレーキ、ブリスターフェンダー、大径の軽量ホイール、ミシュランカップ2Rパフォーマンスタイヤ、リップスポイラー&トランクリッドスポイラーを装着。既存の「Ludicrous」モード以上のパフォーマンスを発揮する高性能「Plaid」(プレイド)パワートレインを備えている。「モデルS 100D」が2つのモーターを装備するのに対し、この新パワートレインは3つの電気モーターを持つと伝えられており、その詳細は近々発表される予定だ。

ニュルブルクリンクアタック中のテスラモデルS、スクリーンショット

内容を見るとブレーキなどは「カスタマイズ」の範囲ですが、

市販モデルの100Dにもない3モーターモデルとのこと。

また、ほかの写真もですが「車内」が見てないのが気になります。

リアガラスの所に謎の物体が映ってるので、もしかしてスペシャル!?

仕様が発表されるとのことでそれを待ちましょう。

サーキットスペシャルと市販モデルでは全く別物ですし、

例えば次期型モデルSをベースにしたものかもしれません。

サーキットスペシャルなら中国製のマシンも7分20秒で最速!

Lynk & Co 03 Cyan Consept

何が市販車かって問題もありますが、ニュルタイムで言うなら、

FFかつ4ドアセダン最速を非公式ながらLynk & Coが持っております。

Lynk & Coは中国の新鋭ブランドで、ベースはボルボになります。

そのLynk & Coの03というモデルをシアン・レーシングの手により

チューニングしたのがこのニュル最速のモデル。

こちらも市販されていないので「非公式」ですが、7分20秒143というタイムで、

ジャガーの市販車、XE SVプロジェクト8のタイムを3秒更新しました。

今まではポルシェやランボ、フェラーリにマクラーレンといった

伝統あるメーカーのマシンがニュル最速でしたが、

テスラやLynk&Coといった新鋭ブランドも出てきて更に激戦となりそうな…

個人的には「市販車」というならラディカルSR8LMを抜いてほしいような…

メルセデス、AMGやアストンマーチンのハイパーカーも出てきますし、

ラディカルもやがては抜かれるかもしれませんね。

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