不人気な希少車、マツダスピードファミリアセダン(100台限定)

ニュース・その他

先日、価値ある希少車と価値のない希少車の話をしました。

簡単に言えば人気があって希少なクルマはどんどん値上がりするし、

希少でも人気がない、欲しい人が少ないクルマは値上がりしないって話です。

で、今回そんなクルマが記事になってたので御紹介します。

ランキング参加中!応援お願いします

不遇の名車、マツダスピードファミリアセダン

ちょっとやりすぎた感が否めない……。マツダスピードファミリアは、歴史に残る異色な1台だ!

ちょっとやりすぎた感が否めない……。マツダスピードファミリアは、歴史に残る異色な1台だ!(カーセンサー) | 自動車情報サイト【新車・中古車】 - carview!
ベースは普通の大衆セダンにも関わらず、メーカー直系のチューニングブランド名が付けられたモデル。その車両はブルーメタリックのボディカラーをまとい、ゴールドに塗られたホイールを装着する伝説的な車両であります。その車種は、もう説明不要ですよね。そう、「マツダスピード...
コンセプトは良かったよ、コンセプトは…

ちょっとやりすぎたと書かれていますが、当時では「普通」でした。

当時はまだホンダのタイプRが「快適パーツ外したのに高い」系統でしたし、

この時期にアコード・ユーロRが投入されております。

低回転スッカスカのS2000が世に放たれた時期でもあります。

トヨタだってアルテッツァで「ハチロク・セダン」をやって、

MR2がMR-Sになったり、Will VSを出してました。

ランエボにはRS、インプレッサにはRAという競技用モデルがあり、

決してファミリアが「やりすぎ」ではなく、時代がそうだったんです。

ファミリアがアテンザ、アクセラ、RX-8に繋がる

なお、RX-8は2003年に登場します。

その後2005年にマツダスピードアテンザ、

2006年にはマツダスピードアクセラが登場してきます。

勝手な想像でもありますが「ファミリアセダン マツダスピード」が

思ったよりは成功したのではないかと考えます。

100台限定で出し、その後も追加したという話もありますし…

後々「マツダスピードシリーズ」が出たのを思えば、

ファミリアは重要な役割を担ったとも言えます。

でも、安いファミリアセダンマツダスピード

そんなマツダの希少な一台ですが、中古車価格はぼちぼち。

カーセンサーの在庫は2台

同じ限定車で言えば、翌年出たインプレッサのS202は

プレミアが付いて取引をされている状況ですし、

先に紹介したアコード・ユーロRやトルネオ・ユーロRも

ファミリアセダン・マツダスピードより上の価格になっています。

圧倒的に台数が出た同期のアルテッツァよりは高額ですが、

アルテッツァの限定車であるターボと比較すると負けますし、

ノーマルモデルのMTにしてもさほど差がない状態です。

以上、ファミリアセダン・マツダスピードの話でした。

タイトルとURLをコピーしました